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The Neumann U 47 fet is back!
1986年の最終生産以来、28年振りに再生産されました。製造番号もその最終番号から継続となります。

古いポラロイド写真の独特な表現と、1970 年代の典型的なサウンドは、すぐに認識できます。ポラロイドの審美性と同様に、その革新的な期間のサウンド概念は、今日のデジタル世界では非常に豊かな創造的な要素として再発見されています。その紛れもないサウンドで、その時代の象徴であったU 47 fetが、再び利用可能になりました。新しい “Collectors Edition U 47 fet”のために、Neumannはオリジナルの設計図と回路図を基に、このクラシカルなマイクの製造を再開しました。
フリーダム オブ サウンド - The new TLM 107
多彩な場面で使用でき、妥協のないサウンドと革新的な操作; 5つの指向特性と新たなオペレーティング コンセプトにより、この基準設定のラージダイアフラム マイクロフォンはどんな着色もないサウンドを提供します。均等で印象的なレベル処理と低自己雑音を特徴とし、柔らかいささやきから雷のようなドラムまですべてをキャプチャします。スタジオ、放送や宅録のアプリケーションに最適です。
TLM 49 は、カーディオイド指向特性と、特にボーカル パ フォーマンスのために最適化された暖かいサウンドをも つ、ラージ ダイヤフラムのスタジオ マイクロフォンです。 それは、エラスティック サスペンションとセットとして提 供されます。
TLM 102 は Neumann スタジオ マイクロ フォンの新世代を定義します。これは、マ イクロフォンのデザインだけでなく価格面 にも適用されます。

スマート、スィート、パワフル:
全体的なサイズの削減は、すべての Neu- mann マイクロフォンの典型的なデザインの コンポーネントの結合は、非常にコンパク トの外観に貢献します。調和のとれたプロ ポーション、キラリと光るグリル リングも 一見して TLM 102 の注目を集めることに貢献しています。
TLM 103 は、限られた予算内で最大限のサウン ドクオリティを必要とする、すべてのプロフェッ ショナルやセミプロフェッショナルのアプリケー ションに理想的なラージ ダイヤフラム マイクロ フォンです。
TLM 193 は、カーディオイド ポーラーパター ンのラージ ダイヤフラム マイクロフォンで す。このマイクロフォンで Neumann は、そ の長い伝統を継続し、手頃な価格でハイエン ドの技術を、ミュージシャン、 ホームレコーディング スタ ジオに提供しています。マイ クロフォンは、トランスレス 回路を使用しており、非常に 低固有ノイズと広いダイナ
ミック レンジを特徴として います。ポーラーパターンは、 広い入射角に対して非常にリ ニアです。したがって、側面 から来るシグナルでさえ、忠 実に、着色せずに再現してい ます。
マイクロフォン カプセルの 露出した表面は、グランド電 位にあり、一般的な干渉や汚 染に対して、高い免疫があります。マイクロ フォンには、スイベル マウントが付属してい ます。
スタジオ マイクロフォンの世界では、ナンバー “47”、“67” そして “87” には、実際に使用しているプロフェッショナ ルの間で感動を覚えます。それもちろん新しい TLM 67 の 名前がナンバー “67” を含んだことは偶然ではありません。 多くの点で、TLM 67 は 1960 年代を席巻した伝説の U 67 に基づいています。U 67 のように TLM 67 も K 67 カプセ ルが組み込まれています。さらに、特別な新しい回路設計は、 古典的な U 67 のサウンド特性に近似のサウンドをチュー ブなしで再現します。同様の Neumann 回路技術は、すで に TLM 49 で非常に成功したことを証明しています。
TLM 170 R は、成功したfet 100 の技術を使用した最初のマイクロフォンでした。それはバランス型とともに、トランスレスの出力段は、とても低い固有ノイズと印象的なダイナミックレンジを特徴とします。
U 87 は、おそらく最も有名で、最も広く使用されるNeumann スタジオマイクロフォンです。3 種の指向性パターン:無指向性、カーディオイドと双指向性を備えているラージ デュアル ダイヤフラム カプセルです。これらは、ヘッドグリルの下にあるスイッチで切換可能です。10 dB の減衰スイッチは背面にあります。それはマイクロフォンが、歪みなしで最大音圧127 dB まで処理することを可能にしています。
U 89 は、ユニバーサルアプリケーション用スタジオ マイクロフォンです。ヘッドグリルは、デュアル ダイヤフラム カプセルを保護します。ヘッドグリルの下にあるロータリー スイッチで、5 つの異なるポーラーパターンを選択します。したがってマイクロフォンは、大規模なサウンドソースや広く分散したそれぞれのサウンドソースまたは距離のあるサウンドソースをレコーディングする場合、簡単に合わせることができます。アンプは、134 dB まで歪みなしの音圧レベルを受け入れます。この数値は、140 dB まで増加させることができます。もう一つのロータリー スイッチは、80 Hz または160Hz 何れか以下の低周波数レスポンスを変更するフィルターをアクティブにします。