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バッテリーユニットは、1 本のマイクロフォンに48 V ファンタムパワリングを供給します (P48)。
最大供給電流は、5 mA です。オーディオ出力はDC フリーです。それゆえ、アンバランスの入力に接続するとき必要であったトランスはありません。BS 48 i との接続はXLR コネクターです。
動作時間は、バッテリーの種類とマイクロフォンの消費電流によります。2 mA を必要とするマイクロフォンでは、1 個のアルカリ電池で約20 時間動作できます。
バッテリーユニットは、1 本または2 本のマイクロフォンに48 Vファンタムパワリングを供給します (P48)。最大供給電流は、各マイクロフォンに5 mA です。オーディオ出力はDC フリーです。
それゆえ、アンバランスの入力に接続するとき必要であったトランスはありません。ユニットには2 つのXLR 5 コネクターがあり、AC 20 とAC 21 アダプターケーブルで、XLR 3 コネクターに分岐できます。
動作時間は、バッテリーの種類とマイクロフォンの消費電流によります。2 mA を必要とするマイクロフォンでは、1 個のアルカリ電池で約20 時間動作できます。
この製品は、生産終了となりました。

2チャンネルのDMI-2デジタルマイクロフォンインターフェースは、Solution-Dマイクロフォンの電源とリモートコントロールを提供して、AES/EBUフォーマットでそれらのオーディオデータを出力します。AES42基準と互換性を持つ他のメーカーのマイクロフォン(例えば、ゼンハイザーのMZD 8000と組み合わせたMKH 8000シリーズ)も、それらが同期することができるならば、もちろんデジタルマイクロフォンインターフェースに接続することができます。
インターフェースは、デスクトップまたはラップトップコンピュータにインストールされたNeumann RCSリモートコントロールソフトウェアによって操作されます。コンピュータは、USBポートとUSB- RS 485インターフェースコンバータによってDMIに接続されます。多数のマイクロフォンが使われるならば、いくつかのDMIをカスケード接続することができます。この場合、各々のデジタルマイクロフォンインターフェースは、個々に呼び出すことができます。
入出力ワードクロックに加えて、DMIにも内部のワードクロックジェネレータがあります。(例えばミキシングコンソールからの)マスターワードクロックシグナルが入力に存在しないならば、DMI内部のワードクロックが自動的に、マイクロフォンチャンネルを同期させることに用いられ、シグナルはワードクロック出力に切り替わります。
KM 100 出力ステージは、一部の部品の調達が大変難しくなったため、2014年8月をもって生産終了となりました。

ただ、AK カプセルは未だ生産できることと、これまでの資産を活かすため、Neumann はAR 100 KA アダプタを用意して、KM A 出力ステージと組合せることを可能にしました。また、そのためにKM A blk 出力ステージも用意しました。