I_Cat_D.jpg

NEUMANN > 製品情報 > KK 183
KK シリーズ マイクロフォン カプセルは、8種類用意しており、KM A アナログ出力部またはKM D デジタル出力部と組合せて使用します。

KK 183:
無指向性、デフューズフィールド イコライズド圧力型トランスデューサー
フリーサウンドフィールドでの高周波数は、10 KHzで約7 dBブーストされます。このデフューズフィールドでの高周波数帯域のロスを補填しているため、フラットな周波数特性が得られています。


好ましい用途は、アコースティック ストリングス、木管楽器、シンバル、音声またはルームアコースティックの録音を含みます。その非常に優れた低域レスポンスによる圧力トランスデューサーKK 183は、合唱やオーケストラの録音に最も適しています。ミニチュア コンデンサマイクロフォンのカプセルは、これまで前例のない衝動的な忠実度とトランジェントの解像度を実現しています。


カプセル ヘッド
KK 183.........8566 ニッケル
KK 183 nx.....8567 ネクステル

ウッドケース付


アナログ マイクロフォン セット(ネクステルのみ)
KK 183 nx + KM A nx = KM 183 A nx.....8631...ネクステル

デジタル マイクロフォン セット
KK 183 + KM D = KM 183 D...................8553...ニッケル
KK 183 nx + KM D nx = KM 183 D nx ....8554...ネクステル
KM 183 D stereo set...............................8572...ニッケル
KM 183 D nx stereo set...........................8573...ネクステル

アプリケーションヒント
• デフューズサウンドフィールドでフラットな周波数特性によりABステレオ ペアとして理想的
• 無関係なノイズを減衰させる必要が無いときや、バランスの取れた音響環境下で録音するときの楽器、
アコースティック ギター、管楽器、ストリングス、パーカッション、ドラムなどへのクローズマイキング
• メイン マイクとして、特にルームアコースティックのキャプチャリングに
• バッフル板を用いたステレオ録音に
• ピアノ、管楽器、オルガン、クワイエのスポットマイクとして


サウンド デフラクション スフィアの使い方:
SBK 130 A 音場回折の球体を使用すると、圧力トランスデューサー マイクロフォンが、最初にむきだしになり、中高域での圧力が穏やかに上昇します。高域強調の増加は、圧力傾斜型トランスデューサーのものと類似していますが、しかし、圧力型トランスデューサーとしてマイクロフォンは、もっと低い周波数までリニアの伝送レベルを提供します。
KK 183 では、2 kHz から持ち上がり10 kHz で8 dB ブーストされ、高周波数帯域が指向性を伴います。