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NEUMANN > 製品情報 > KK 133
KK シリーズ マイクロフォン カプセルは、8種類用意しており、KM A アナログ出力部またはKM D デジタル出力部と組合せて使用します。

KK 133:
無指向性、デフューズフィールド イコライズド圧力型トランスデューサー
フリーとデフューズサウンドフィールド間のトランジションエリアでの録音にお勧めします。ダイアフラムは最大のインパルスの忠実性とトランジェントの再現のため、チタン製です。
フリーサウンドフィールドでの高周波数は、12 KHzで4 dBから5 dBブーストされます。

KK 133 カプセルは特別な特徴を提供します:英国Decca とEMI クラシカルエンジニアズのチョイス マイクロフォンとなったM 50 の流れを汲むM 150 TubeのK 33 TI カプセル(チタニウム製12 mm 径のダイアフラム)で、メインのステレオ ペアまたはトリプレット(Decca-Tree)レコーディングをはじめ、オーケストラやジャズ ビックバンドなどのラージャー ディメンションだけでなく、ピアノ、アコギ、弦楽器、管楽器にも最適。



カプセル ヘッド
KK 133..........8639 ニッケル
KK 133 nx.....8640 ネクステル

ウッドケース付


デジタル マイクロフォン セット
KK 133 + KM D = KM 133 D........................8628...ニッケル
KK 133 nx + KM D nx = KM 133 D nx...........8629...ネクステル
KM 133 D st.................................................8655...ステンレス

アナログでセットを組む場合は、カプセルと出力部を個別に購入して戴くことになります。
KK 133..........8639 + KM A.......8634... ニッケル
KK 133 nx.....8640 + KM A nx ..8635... ネクステル


アプリケーション ヒント
• その特別な音響特性は、とりわけクラシックレコーディングに最適
• メインマイクとして、特にルームアコースティックのキャプチャリングに
• 直接と残響音が完璧にバランスの優れたABステレオペア
• 3本のマイクロフォンを用いたDecca tree
• ピアノ、管楽器、オルガン、クワイエなどのスポットマイクに


サウンド デフラクション スフィアの使い方:
音場回折の球体を使用すると、圧力トランスデューサー マイクロフォンが、最初にむきだしになり、中高域での圧力が穏やかに上昇します。高域強調の増加は、圧力傾斜型トランスデューサーのものと類似していますが、しかし、圧力型トランスデューサーとしてマイクロフォンは、もっと低い周波数までリニアの伝送レベルを提供します。

KK 133 には専用のSBK 133 が付属します。
サウンド デフラクション スフィアを装着すると、1kHz 付近から12 kHz までなだらかに約 4 dB 持ち上がり、高周波数帯域で指向性がでてきます。