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NEUMANN > 製品情報 > KK 131
KK シリーズ マイクロフォン カプセルは、8種類用意しており、KM A アナログ出力部またはKM D デジタル出力部と組合せて使用します。

KK 131:
無指向性、フリーフィールドイコライズド圧力型トランスデューサー
伝送レベルは、フリーサウンドフィールドで20 kHzまでフラットで、デフューズサウンドフィールドでは5 kHz以上が減少します。


その非常に優れた低域レスポンスによる圧力トランスデューサーKK 131は、合唱やオーケストラの録音に最も適しています。

KK 131.........8591 ニッケル
KK 131 nx.....8592 ネクステル

ウッドケース付
このカプセルでのセット品は用意しておりませんので、カプセルと出力部を個別にご購入して戴くことになります。

アプリケーション ヒント
• 無関係なノイズを減衰させる必要が無いときや、バランスの取れた音響環境下で録音するときの楽器へのクローズマイキング
- アコースティック ギター
- 管楽器
- ストリングス
- パーカッション
- ドラム
• クローズマイキングやスポットマイクとしてフラットな周波数特性


サウンド デフラクション スフィアの使い方:
SBK 130 A 音場回折の球体を使用すると、圧力トランスデューサー マイクロフォンが、最初にむきだしになり、中高域での圧力が穏やかに上昇します。高域強調の増加は、圧力傾斜型トランスデューサーのものと類似していますが、しかし、圧力型トランスデューサーとしてマイクロフォンは、もっと低い周波数までリニアの伝送レベルを提供します。
KK 131 では、5 kHzが約2 dB 持ち上がり、高周波数帯域で指向性がでてきます。