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NEUMANN > 製品情報 > KH 120
パワフルでコンパクト、インパルス応答と解像度に
優れた 2 ウェイパワードスタジオモニター

◆効率性に優れたコンパクトな 2 ウェイパワードスタジオモニター
◆52 ~ 21 k Hz の比類なきバス性能と過渡応答
◆ニアフィールドでの使用に最適な、精度の高い拡散

【精度を向上】
KH 120 はNeumann の草分け的モデルで、コンパクトスタジオモニターのスタンダードです。
2011 年以来、近接モニタリングのリファレンスモデルとして愛されてきました。極めて大きな
予備容量は、高精度な音響伝導にもマッチ。ニュートラルに設計された周波数特性で、最大限の信号忠実度と明確な過渡応答を実現します。そのため、音調深度や空間的イメージ、ミキシングの微細なディテールに至るまでを正確にコントロールできます。
KH 120 は2 ウェイパワードモニターで、熱保護回路を内蔵したクラスAB アンプ( 各80 W )を搭載。ドライバ同様、数学的モデル化拡散™( MMD ™ )ウェーブガイドにも最適な精度レベルを適用しました。サウンドの正確な水平拡散を実現することにより、聴取位置に柔軟性を
持たせています。またナローな垂直拡散により、デスクやミキシングコンソールなど近くのものからの反射を低減しています。このように緻密な拡散特性により、どれほど複雑な音響環境においても、最適な再現性を実現します。

【「プロフェッショナルの耳のそば」という最高の作業環境】
KH 120 はプロジェクトや音楽、放送、ポストプロダクションの各スタジオでのレコーディングやミキシング、マスタリングなど、ニアフィールドでの使用に最適です。デジタル入力の「D バージョン」もあります。

【ポート仕様でも優れたダイナミクスを実現】
デジタルスイッチングモード電源と2 ウェイパワーにより、KH 120 は最大111.1 dB の音圧を実現しつつ、全周波数特性において高解像度とニュートラルなサウンド表現を維持します。ダイナミクス最大時でも歪みや損失なく、十分なエネルギーを提供できるので、驚きの52 Hz まで低域をカバー。ポート仕様なのに、低域応答に「オーバーハング」も起こりません。また過渡応答も的確に制御。さらにデザインを最適化したドライバは、50 Hz の低域までクリーンなサウンドを実現します。このようにパワフルな基盤を持たせることで、サブウーファーで補う必要のない、ピュアなミキシングが可能となりました。トレブルについては、特別開発のパワフルな合金ファブリックドームが歪みのないサウンド表現を実現します。

【デジタル入力とディレイ機能】
KH 120 D は、デジタルBNC 入力とバッファー付きBNC 出力により、柔軟なデジタル信号接続( 24 bit、192 kHz、AES 3、S/P-DIF )が可能です。オーディオ- ビジュアル同期機能により、0 ~ 10 / 12 フレームのリップシンクディレイも可能。また、聴取距離の違いを補正するために最大400 ms のディレイが設定できます。


・KH 120 A G
・KH 120 D G


・KH 120 A W


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