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NEUMANN > 製品情報 > DMI-2 デジタル マイクロフォン インターフェース
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2チャンネルのDMI-2デジタルマイクロフォンインターフェースは、Solution-Dマイクロフォンの電源とリモートコントロールを提供して、AES/EBUフォーマットでそれらのオーディオデータを出力します。AES42基準と互換性を持つ他のメーカーのマイクロフォン(例えば、ゼンハイザーのMZD 8000と組み合わせたMKH 8000シリーズ)も、それらが同期することができるならば、もちろんデジタルマイクロフォンインターフェースに接続することができます。
インターフェースは、デスクトップまたはラップトップコンピュータにインストールされたNeumann RCSリモートコントロールソフトウェアによって操作されます。コンピュータは、USBポートとUSB- RS 485インターフェースコンバータによってDMIに接続されます。多数のマイクロフォンが使われるならば、いくつかのDMIをカスケード接続することができます。この場合、各々のデジタルマイクロフォンインターフェースは、個々に呼び出すことができます。
入出力ワードクロックに加えて、DMIにも内部のワードクロックジェネレータがあります。(例えばミキシングコンソールからの)マスターワードクロックシグナルが入力に存在しないならば、DMI内部のワードクロックが自動的に、マイクロフォンチャンネルを同期させることに用いられ、シグナルはワードクロック出力に切り替わります。





DMI-2 テクニカルデータ
2チャンネル
入力:................................................. XLR3F, AES42
出力:............................ XLR3M, AES/EBU, 24 bit
コントロール バス:.........RJ 45 ジャック経由RS 485、カスケード接続用の第2 のRJ 45 ジャック ( 現在4 台までのDMI ですが、将来は16 台)、( 付属の) Neumann USB 485 インターフェース コンバーター経由でコンピュータのUSB ポートへ接続。
ユーザー ポート:........................9 ピンD サブ、各チャンネルで3 つの機能
シンクロナイゼーション:....AES42 - Mode 2(PLL システムは外部のワード クロックを使用し、マイクロフォン内のVCXO をリモート コントロールします、デフォルトのモード)、AES42 - Mode 1( 非同期、レシーバー側でサンプルレート コンバーター (SRC) が必要)。
ワード クロック入力:...............BNC, 75 ohms.
ワード クロック出力:...............BNC, 75 ohms,
外部ワード クロックを受信しないと、自動的に内蔵ワード クロックが動作します
選択できる内蔵サンプリングレート:44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192 kHz.
外部ワード クロック:....... 44.1, 48, 88.2, 96,176.4, 192 kHz or AES 11 format.
インジケーター:.......................各チャンネルのデータの有効性(AES42) とシンク ロックド (Mode 2)、電源オンと外部ワード クロック。
パワーサプライ:............90-240 V, 50/60 Hz.
最後に使用したマイクロフォン セッティングの保存と、電源オンの後にコンピューター/RCS を必要とせずに自動的にマイクロフォンのセッティングを読み込みます。


フロントパネル


リアパネル


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